信長の野望 真戦 陶晴賢|固有戦法は発動35%・敵2名に最大ダメージ率192%、乱CHANNEL.の評価はDランク

陶晴賢は、シーズン1のログインボーナスで全員に配られたコスト7の武将です。乱CHANNEL.(2026年9月19日)の評価はDランクです。
固有戦法は発動確率35%の能動戦法で、敵2名に兵刃ダメージを与えます。ダメージ率は142%で、敵の兵力が減っているほど増え、最大192%です。
伝授戦法は能動戦法で固めるのが、ともちーの勧めです。完凸すれば使えるかもしれない、という見立ても出ています。

このページは、ともちーの解説動画(2026年7月17日)をもとに、陶晴賢の強みと弱み、組み合わせ方をまとめたものです。
動画はS4の途中のもので、S5「九州制覇」に合わせて作られたものではありません。

乱CHANNEL.(2026年9月19日)は、陶晴賢をDランクにしています。
理由は、固有戦法の発動確率が上がる条件が重く、序盤のターンでは上がらないことです。

基本データ

数値は、ともちーの動画で語られたものです。
ステータスの伸びは、レベルが上がるごとの成長の度合いです。

項目 内容
コスト 7
入手 シーズン1のログインボーナス(全員に配布)
武勇の伸び 2.05
知略の伸び 1.42
統率の伸び 1.65
凸なしの特性 兵刃ダメージが2.8%上がる
1凸の特性 計略の被ダメージが減る
3凸の特性 武勇が3%上がる
完凸(5凸)の特性 馬術レベル1(ともちーは「せめて2が欲しかった」と評価)
部隊のコスト上限 20(7コストは2人までしか入らない)

ともちーは、ステータスの伸びだけを見ると悪くないと評価しています。
弱点として挙げたのは、7コストの枠を使う重さです。

7コストの武将は、部隊の軸になれるだけの強さを持たされるのが普通です。
陶晴賢は、悪くはないが突き抜けてもいない、という立ち位置です。

固有戦法の仕組み

固有戦法の名前は「治世激憤」です(乱CHANNEL.(2026年9月19日)の動画に映ったゲーム画面の表記)。

項目 内容
種類 能動戦法
発動確率 35%
対象 敵軍2名
基本のダメージ 兵刃ダメージ、ダメージ率142%
ダメージの増加 対象の兵力が減っているほど増え、最大で50%増(最大ダメージ率192%)
追加効果 対象の兵力が75%未満(2回目以降は50%未満)なら、2ターンの間、自身の能動戦法の発動確率が10%上がる
重ね掛け 2回まで(最大で発動確率20%上昇)

敵が弱っているほど強く働く戦法です。
一撃目で敵の兵力を75%未満まで削り、二撃目以降で50%未満まで削る流れが理想になります。

ともちーは、この設計に2つの不満を挙げています。
1つは、敵の兵力が少ないほど強いと、相手の兵が1000や1のときに大ダメージを出しても、無駄になりやすい点です。

もう1つは、7コストなのに、使い勝手のよい戦法ではない点です。
ただし、最大ダメージ率の192%を敵2名に当てられる点は、悪くないと評価しています。

伝授戦法の考え方

陶晴賢の固有戦法は能動戦法なので、ともちーは、伝授する2つも能動戦法で固めることを勧めています。
能動戦法の発動確率を上げる効果が、そのまま自分の戦法にも働くためです。

候補 発動率 特徴(動画の説明)
防御型の事件戦法 30% 2ターンの間、自軍2名の被ダメージを大きく下げる。2回まで重ね掛けできる
強化型の事件戦法 40% 自身の次の能動戦法の兵刃ダメージを上げる。発動するたびに上昇幅が増える
姫武将から伝授できる戦法(ゴールデンウィーク限定) 40% 統率が最も低い敵単体に兵刃ダメージ、知略が最も低い敵単体に計略ダメージ
能動戦法のダメージを上げる戦法 40% 3ターンの間、自身の能動戦法のダメージが48%上がる。突撃戦法の被ダメージも25%下がる

ともちーは、強化型の事件戦法が、陶晴賢に最も合うと考えています。
固有戦法が発動すれば能動戦法の発動確率が上がり、強化型が発動すれば固有戦法のダメージが伸びる、という循環が狙えるためです。

事件戦法は入手の手間が大きいので、別案として、能動戦法のダメージを上げる戦法も挙がっています。
事件戦法の入手の考え方は、事件戦法のまとめにあります。

相性のいい武将

ともちーが示した編成の案は、能動戦法の発動確率を上げる武将を周りに置く形です。

候補 理由(動画の説明)
宇佐美定満(上杉) 固有戦法が発動率100%の指揮戦法で、自身の能動戦法の発動確率が20%上がる。能動戦法の発動時、50%の確率で自軍全体に、無策、威圧、疲弊のいずれかへの耐性を付ける
まつ(S3で登場) 固有戦法「松柏之操」は指揮戦法。大将の能動戦法のうち、固有戦法以外(伝授戦法)の発動確率を上げる、と動画は説明する。上昇幅は7.5%→15%(うつけの真戦研究所(2026年7月7日)の動画に映ったゲーム画面)

動画の投稿者は、この組み合わせを「だいぶ僕の趣味が入っている」と断っています。
正解というより、考え方の例として受け取ってください。

陶晴賢を大将にして、会盟の陣で組む案も示されています。
陶晴賢の固有戦法は能動なので、会盟の陣の大将の条件を満たします。
詳しくは会盟の陣にまとめました。

完凸したときの強さ

動画の締めくくりは、完凸(5凸)すれば使えるのではないか、という見立てです。

完凸の効果 内容
ステータス 50上がる
兵学(ランクアップごとの効果) 与ダメージが2%上がり、被ダメージが2%下がる
兵学の完凸時の合計 与ダメージ+10%、被ダメージ-10%

固有戦法の「兵力が75%、50%を下回る」という条件は、割合で決まります。
敵の兵が2000なら、1000削れば50%を下回ります。
レベル50で兵が1万なら、5000削る必要があります。

そのため、レベルの低いシーズン開始直後は、完凸の陶晴賢が意外と強いかもしれない、とともちーは話しています。
ただし、ともちー自身が「知らんけど」と付けており、検証された結論ではありません。

使うかどうかの目安

状況 目安
配布の1枚しか持っていない 無理に使わず、ほかの7コストを優先
完凸が進んでいる 能動戦法で固めた副将編成で試す価値あり
7コストの枠が余っている 2枠のうち1枠として候補になる
共存編成(武将を重ねない編成) 配布なので1枚は確保できる点が利点

当サイトの計算:発動確率とダメージの期待値

固有戦法は敵2名に当たり、ダメージ率は142%から最大192%です。
発動確率は35%で、追加効果で10%ずつ、最大20%上がります。
1ターンの期待値は、ダメージ率に敵の人数2と発動確率をかけた値です。

場面 発動確率 ダメージ率 期待値(合計)
基本 35% 142% 99%
敵の兵力が減って最大 35% 192% 134%
確率が1回上がった 45% 192% 173%
確率が2回上がった 55% 192% 211%

条件がそろうと、基本の約2.1倍になります。
ただし、そろえるには、敵の兵力を75%未満、次に50%未満まで削る必要があります。
固有戦法だけでは条件を作れないので、この最大値は目安です。

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