信長の野望真戦 会盟の陣|大将の固有戦法の発動確率が最大13%上がる・副将の与ダメージ+18%、発動条件と入手

会盟の陣は、S3(2026年5月16日開幕)で登場した、陣形タイプの事件戦法です。3人の勢力がすべて違い、大将の固有戦法が能動か突撃のときに発動します。
大将の固有戦法の発動確率が最大13%上がります。副将は、兵力が高い方が与ダメージ+18%・被ダメージ-10%、低い方が与ダメージ+10%・被ダメージ-18%です。
入手は、ともちーの動画では武田家・今川家・北条家の星5武将3枚です。公式発表には記載がありません。

このページでは、公式発表の数値、発動条件、入手に使う武将、動画で語られた使い方をまとめます。
事件戦法の全体は事件戦法のまとめにあります。

会盟の陣の効果

数値は、PR TIMES(2026年5月15日)と電撃オンライン(2026年5月20日)に載った公式発表の表記です。
「6.5%→13%」の矢印は、戦法レベルが上がったときの変化です。
表には、上限側の数値を書きました。

項目 内容
戦法名 会盟の陣
由来の事件 善得寺の会盟
戦法レベル S
種類 陣形戦法
発動条件1 自軍3名の所属勢力がすべて異なる
発動条件2 自軍大将の固有戦法が能動または突撃
大将への効果 大将の固有戦法の発動確率が13%上がる
兵力が高い方の副将 与ダメージ+18%、被ダメージ-10%
兵力が低い方の副将 与ダメージ+10%、被ダメージ-18%
判定のタイミング 毎ターンの行動前

電撃オンラインは、副将の強化を1ターン目から受けられるよう、速度の速い武将に持たせることを勧めています。
強化は、この戦法を持つ武将の行動前に判定されるためです。

入手に使う武将

公式発表には、会盟の陣の入手に使う武将の記載がありません。
ともちー(2026年5月16日)は、武田家、今川家、北条家の星5武将を3枚使うと説明しています。
3枚は、この3家のどの組み合わせでもよく、北条家だけ3枚でも、今川家だけ3枚でも取れる、という説明です。

同じ動画は、3家の星5武将には最前線でほとんど使われていない武将が多いので、余っている武将から3枚そろえるのがよいと話しています。
ともちーは、この動画の中で、会盟の陣をS3の一番の目玉の事件戦法と見ています。

発動条件の確かめ方

条件は2つで、どちらかが欠けると何も起きません。

部隊の状態 発動するか
勢力が3人とも違い、大将が能動戦法 発動する
勢力が3人とも違い、大将が突撃戦法 発動する
勢力が3人とも違い、大将が指揮戦法 発動しない
勢力が3人とも違い、大将が受動戦法 発動しない
同じ勢力が2人いる 発動しない

真田昌幸には、自分の勢力を大将の勢力に変える特性「老獪」があります。
副将にした真田昌幸が、会盟の陣の「勢力がすべて異なる」の判定を通るかどうかは、公式の発表に記載がありません。

ともちー(2026年5月28日)も、真田昌幸を持っていないので確認できないと話しています。
当サイトでも結論は出せません。

電撃オンライン(2026年5月20日)は、真田昌幸を会盟の陣の大将にする構成も強力だと紹介しています。

発動確率が上がる例

発動確率の低い固有戦法を持つ大将ほど、会盟の陣の効果が大きく出ます。
動画では、次の例が語られました。

動画 大将 元の発動確率 語られた発動確率
弱小の名門(2026年9月18日) 松永久秀 35% 60%
弱小の名門(2026年9月18日) 佐竹義重 35% 62%
ともちー(2026年10月12日) 佐竹義重 35% 3ターンに2回ほど発動する、と説明

60%と62%には、会盟の陣の13%のほかに、別の戦法の効果が含まれます。
松永久秀の例では、準備が必要な固有の能動戦法の発動確率を12%上げる事件戦法「疑心暗鬼」を、あわせて付けています。
35%に12%と13%を足すと60%になります。

佐竹義重の固有戦法「鬼義重」は、S4で登場しました(ファミ通、2026年7月25日)。
ともちー(2026年10月12日)は、この戦法が敵の統率を65下げながら大ダメージを与えると説明し、1回の発動で約23,000のダメージを見たと話しています。

副将の候補

ともちー(2026年5月28日)は、松永久秀を大将にして会盟の陣で組む場合の副将の候補を、勢力ごとに挙げています。

勢力 武将 動画での理由
織田 明智光秀 松永久秀と同じく継続ダメージを付ける。毎ターン継続ダメージが入り続ける
武田 馬場信春 現時点でタンカー最強と話す。長い戦いに向く
武田 真田昌幸 混乱を付ける。ただし、会盟の陣の判定を通るかは未確認

同じ動画で、ともちーは、勢力をそろえる編成と会盟の陣のどちらも強いと話しています。
会盟の陣だけが答えではない、という見方です。

当サイトの計算:13%が効く大きさ

会盟の陣は、大将の固有戦法が発動する確率を、13ポイント引き上げます。
元の確率が低いほど、発動回数の増え方は大きくなります。
元の確率は、乱CHANNEL.(2026年9月19日)の動画で語られた値です。

大将の固有戦法 元の確率 13ポイント足した確率 発動回数の増え方
松永久秀 35% 48% 約1.37倍
立花道雪 65% 78% 約1.20倍
今川義元 70% 83% 約1.19倍

発動回数の伸びで比べると、確率が35%の武将(約37%増)は、確率が65%以上の武将(約20%増)の約1.9倍の恩恵を受けます。
会盟の陣を付けるなら、まず確率の低い固有戦法の武将を大将にするのが効率的です。

副将2人の強化も、耐久で見直しました。
被ダメージがx%下がると、同じ兵力で受けられるダメージは、1÷(1-x)倍になります。

副将 与ダメージ 被ダメージ 実質の耐久
兵力が高い方 +18% -10% 約1.11倍
兵力が低い方 +10% -18% 約1.22倍

どちらの副将が高い方になっても、2人の強化の合計は変わりません。
兵力が減って低い方に入れ替わった副将は、与ダメージの伸びが小さくなる代わりに、耐久が上がります。

関連ページ

編成全体の考え方は編成の組み方にあります。
戦法の種類は戦法の基本で説明しています。

松永久秀の個別の話は松永久秀です。
シーズンごとの違いはシーズンのまとめにあります。

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