信長の野望 真戦 松永久秀|固有戦法は発動35%・準備1ターン、疑心暗鬼と会盟の陣で60%に・大将で使う編成

松永久秀は、知略で戦う群雄勢力のアタッカーです。固有戦法は発動確率35%・準備1ターンで動きが重く、発動すれば火力は全武将でもトップクラスです(乱CHANNEL.、2026年9月19日)。
発動確率は、事件戦法の疑心暗鬼(+12%)と会盟の陣(+13%)で60%まで上げられます。大将に置いて使うのが基本です。
組む武将は、会盟の陣なら明智光秀・馬場信春など、群雄でそろえるなら北条氏康・毛利元就などが、動画で挙がっています。

主な出どころは、ともちーの松永久秀の解説動画(2026年5月16日)です。
この動画は、S2の終盤に、S3で実装される戦法を前提にして作られています。
動画は「ティア1になるかもしれない」と予想しています。

その後の評価として、乱CHANNEL.(2026年9月19日)はAランク、こどもん(2026年10月17日)は共存9編成の1つに松永久秀を入れています。

基本情報

項目 内容
勢力 群雄
家門 三好家
役割 知略アタッカー
能力値 武勇はほとんど伸びず、知略の伸びが非常に高い
統率・速度 中くらい
知略の成長率 2.62(動画での紹介)

特性

段階 効果 投稿者の見方
凸なし 25%の確率で、自身が受ける通常攻撃を無効にする 地味だが強い。突撃アタッカーの対策になる
1凸 兵刃ダメージを減らす(動画の画面では3.2%) 統率が高くないので、欲しい
3凸 部隊の鉄砲レベルが3上がる 3凸まで進めたら鉄砲で使いたい
5凸 奇策を4%得る 奇策は、計略ダメージが確率で50%増える効果

「通常攻撃を無効にする」が、ダメージだけを消すのか、攻撃そのものを消すのかは、投稿者も確かめていません。

固有戦法

項目 内容
種類 能動戦法
発動確率 35%
準備 1ターン
効果 敵の複数(2〜3名)に計略ダメージ。55%の確率で、2ターンの中毒または火傷
中毒・火傷 知略に頼る継続ダメージ
追加効果 5ターン目以降に発動すると、50%の確率で自身の知略が25%上がる。そのかわり戦闘終了まで混乱する
大将の場合 混乱のデメリットは出ない

発動したときの火力は非常に高く、ともちー(2026年5月16日)は、この戦法だけで2万7000のダメージを出したレポートを見たと話しています。
戦法の後半が継続ダメージなので、長い戦いほど火力が出ます。
そのため、大将に置いて使うのが基本です。

乱CHANNEL.(2026年9月19日)も、火力は全武将でもトップクラスで、1人のアタッカーでも成り立つと評価しています。
その一方で、準備が重く、スタートダッシュでは使いにくいとも話しています。

発動確率を上げる手段

ともちー(2026年5月16日)は、動きの重さを埋める手段を3つ挙げています。

手段 効果 入手
毛利元就から伝授できる戦法 準備が必要な固有の能動戦法で、準備ターンを75%の確率で1ターン飛ばす。飛ばせなくても、3ターンの間、発動確率が10%上がる 伝授
疑心暗鬼 準備が必要な固有の能動戦法の発動確率が12%上がる。発動時に2ターンの間、自身の知略が上がる(5月16日の動画の画面では15→30、9月18日の動画の画面では10→20) 事件戦法
会盟の陣 大将の固有戦法の発動確率が6.5%から13%上がる 事件戦法

疑心暗鬼の入手には、松永久秀1枚と、三好家の星5武将1枚が必要です。
三好家の星5武将は、松永久秀と十河一存の2人です。
ともちー(2026年5月16日)は、どちらを使うかなら十河一存になると話しています。

会盟の陣の入手と条件は、会盟の陣にまとめました。
事件戦法の全体は事件戦法のまとめにあります。

当サイトの計算:発動確率を足すと

動画の計算は、35%に12%と13%を足して60%、準備を飛ばせなかったときの10%を足して70%です。
この確率で、序盤のターン数までに少なくとも1回発動する確率を計算しました。

式は、1-(1-発動確率)のターン数乗です。
毎ターン1回の抽選と仮定しています。

組み合わせ 発動確率 3ターン目まで 5ターン目まで
固有戦法のみ 35% 72.5% 88.4%
疑心暗鬼を付ける 47% 85.1% 95.8%
会盟の陣で大将にする 48% 85.9% 96.2%
疑心暗鬼と会盟の陣 60% 93.6% 99.0%
上の組み合わせで、準備を飛ばせなかった場合 70% 97.3% 99.8%

何も足さないと、3ターン目までに一度も発動しない確率が約27%あります。
2つを足して60%にすると、約6%まで下がります。

ただし、準備のあるこの戦法は、発動した次のターンに効果が出ます。
表は発動する確率で、ダメージが出る時期ではありません。

組む武将

ともちー(2026年5月28日)は、手持ちの武将から、松永久秀を軸にした編成を提案しています。
考え方は2つです。

  1. 群雄でそろえる:北条氏康、高橋紹運、毛利元就、安宅冬康などが候補
  2. 勢力をばらばらにして、会盟の陣を使う

会盟の陣は、大将の固有戦法が能動か突撃である必要があります。
松永久秀の固有戦法は能動戦法なので、条件を満たします。

会盟の陣で組む場合に、動画に出た武将は次のとおりです。

武将 理由
明智光秀 継続ダメージを付ける知略型。松永久秀と合わせて、毎ターン継続ダメージが入り続ける
宮部継潤 発動確率35%、準備1ターンの知略アタッカー。松永久秀と同じく準備が必要なので、一条信龍の伝授戦法(準備が必要な戦法の発動確率+12%)が両方に効く
真田昌幸 混乱を付ける。ただし、勢力の判定が会盟の陣に通るかは未確認
馬場信春 タンカー。長い戦いに向く

群雄でそろえる場合は、高橋紹運が制御を受けなくなる効果を持つ点も挙げられています。

余り物で組む例

弱小の名門(2026年9月18日)は、松永久秀を大将にした会盟の陣の共存編成を、余り物の武将で組む例として紹介しています。
松永久秀の発動確率が、35%から60%になる計算です。

千坂景親が副将に入り、通常攻撃を受けるたびに武勇と統率が上がって、松永久秀を守ります。
松永久秀の凸が進んでいて、ほかの編成で会盟の陣を使っていなければ、組んでよいと話しています。

弱小の名門は、松永久秀を3凸で使うと、2万ほどのダメージが出ることもあると話しています。
負ける編成も山のようにある、という断り書きがついています。

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