信長の野望 真戦 最強武将|S5(10月10日開幕)の最強候補は伊達政宗、開幕後の評価はまだ2本

S5(2026年10月10日開幕)で最強の候補に挙がるのは、伊達政宗です。
ただし、S5の開幕後に最強と話すのは、確かめられた範囲で乱CHANNEL.の2本(10月26日・10月30日)だけです。
最強の編成は最強編成に分けています。

最強の編成は最強編成に分けています。

伊達政宗を最強とする根拠

伊達政宗は、S4(2026年7月25日開幕)で登場した武将です。
固有戦法は「伊達の粋」で、ファミ通(2026年7月25日)は、戦闘開始時に「粋」を5つ得て、毎ターン1つ使い、敵単体に兵刃ダメージと計略ダメージを与える戦法と説明しています。

日付 投稿者 時期 内容
2026-09-19 乱CHANNEL. S4 群雄勢力のティア表で「文句なしでSランク」。あとのシーズンでもしばらく使われそう、と話す
2026-09-26 勝っちゃん S4(体験版) 全員3凸の体験版で、伊達政宗の入った編成が目立つ。真田昌幸と三好実休との編成を「今のところ一番強いんじゃないか」と話す
2026-10-12 ともちー S4の振り返り 今期は伊達政宗が大活躍したシーズンだったと話す
2026-10-17 こどもん S5 共存9編成の1つに伊達政宗の編成を入れる。強さの順位は付けない。最上位の評価(動画の呼び方はTier0)にするのは黒田官兵衛の編成と柿崎景家で、徳川の編成は「ティア2から3」
2026-10-26 乱CHANNEL. S5 流行7編成のうち3つが伊達政宗の編成。1番目の編成を、S5でいちばん強い立場になる編成だろうと見ている
2026-10-30 乱CHANNEL. S5 S5では最強編成として伊達編成が挙げられるだろう、と話す

S5の開幕後の動画は、乱CHANNEL.の2本とこどもんの1本です。
このうち伊達政宗を最強とするのは、乱CHANNEL.の2本です。
同じ乱CHANNEL.(2026年10月26日)は、同じ動画の中で「どの編成が1番強いのかは正直判断が難しい」とも話しています。

S4の時期の3本は、S5の新武将が入る前の評価です。
S4の評価は、そのままS5の強さの根拠にはなりません。

伊達政宗の強みと条件

乱CHANNEL.(2026年9月19日)の説明では、伊達政宗の固有戦法は、兵刃ダメージと計略ダメージを2回ずつ与えるたびに、自身の武勇と知略が5%上がります。
上がる回数は、最大4回です。
序盤を耐えれば、後半の火力が見込める、という評価です。

条件は、凸が進んでいることです。
乱CHANNEL.(2026年10月26日)は、伊達政宗の凸が進んでいないと、火力が足りなくなると話しています。

伊達政宗の編成は、兵種が鉄砲です。
弓の編成は鉄砲に兵種で有利になるため、こどもん(2026年10月17日)は、黒田官兵衛の編成を弓にすることを勧めています。

ほかの武将の評価

武将 役割 誰がいつ何と言ったか
北条氏康 鉄壁を付ける守り役 ともちー(2026年10月12日)は「ティアゴッド」と話す。乱CHANNEL.(2026年9月19日)はSランクにし、いろいろな編成に入ると評価
立花道雪 攻撃・麻痺 乱CHANNEL.(2026年9月19日)の解説ではSランク(同じ動画の評価表の画面ではAに見え、食い違う)。突撃戦法の発動確率が65%で、麻痺を広げる
立花誾千代 攻撃・麻痺 乱CHANNEL.(2026年9月19日)は、Sに近いAランク。立花道雪と組むと強い
真田昌幸 妨害(混乱) ともちー(2026年5月28日)は、混乱を付ける戦法が絶対に腐らないと話す。乱CHANNEL.(2026年10月26日)は、伊達政宗の副将に挙げる
島津義久 回復 S5の新武将。乱CHANNEL.(2026年9月30日)は、伊達政宗の編成で三好実休と並ぶヒーラーになり、上位互換になるだろうと見ていた。10月26日の流行編成に入っている
黒田官兵衛 攻撃(計略) こどもん(2026年10月17日)は、S5でも最上位(Tier0)の編成と評価
柿崎景家 攻撃 こどもん(2026年10月17日)は、単体の武将評価でも最上位(Tier0)と話す

評価の時期は、武将によって違います。
北条氏康、立花道雪、立花誾千代の評価は、S4の時点です。
S5での評価を確かめられた武将は、伊達政宗、島津義久、黒田官兵衛、柿崎景家です。

評価が割れる武将

武将 評価 理由・出どころ
毛利元就 乱CHANNEL.(2026年9月19日)の解説ではBランク(同じ動画の評価表の画面ではSに見え、食い違う) 敵の能動戦法の発動を止める効果だが、止める確率が30%と低い(乱CHANNEL.の解説)。能動戦法を積んでいない部隊には効きにくい
松永久秀 乱CHANNEL.(2026年9月19日)はAランク 火力は全武将でトップクラス。準備が重い
今川義元 乱CHANNEL.(2026年9月19日)はAランク 突撃戦法の発動確率は70%。統率が下がる欠点がある
陶晴賢 乱CHANNEL.(2026年9月19日)はDランク コスト7だが、固有戦法の発動確率が上がる条件が重く、序盤のターンでは上がらない
龍造寺隆信 S5の目玉だが、戦場ではほとんど見ないと、乱CHANNEL.(2026年10月26日)が話す 凸を進められた人が少ないからではないか、という見方
石川数正 本多正信と大差ない、と乱CHANNEL.(2026年10月26日)が話す 同じ凸数で入れ替えても、特別に強くなった実感はない

個別の評価は、松永久秀、今川義元、陶晴賢のページにあります。

強い武将でも合わないことがある

ともちー(2026年5月28日)は、武将が強いことと編成が強いことは別だと話しています。
同じ勢力の強い武将を3人並べても、戦法の種類が合わないと、強い部隊にならない、という例です。

前田慶次の固有戦法は突撃戦法で、柴田勝家の固有戦法は能動戦法です。
連撃を付けても、片方にしか効かないので、シナジーがありません。

手持ちの武将で足りない役割を探してから、編成を組む順番が勧められています。
組み方は編成の組み方にあります。

引くかどうかの判断

乱CHANNEL.(2026年9月24日)は、S5について、龍造寺隆信を使いたい人以外は、ガチャを温存してもよいと話していました。
同じ乱CHANNEL.(2026年10月26日)は、S4で最強だった伊達政宗、真田昌幸、三好実休の編成がS5でもそのまま使えるので、S5のガチャを回す意味があったのか、と振り返っています。
同じ動画の中で、S5の新武将は今後も活躍し続ける汎用性の高い武将が多い、とも話しています。

武田信玄を軸にした編成は武田信玄に、本多忠勝の使い方は本多忠勝にあります。

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