信長の野望真戦 編成|大将1人と副将2人の3人で1部隊、勢力をそろえて役割を分ける順に組む・コスト上限20

信長の野望真戦の編成は、大将1人と副将2人の3人で1部隊です。
組む順番は、勢力をそろえる、足りない役割(攻撃・回復・妨害・守り)を見る、戦法のかみ合わせを見る、兵種の相性を見る、の順です。
部隊コストの上限は20で、7コストの武将は1部隊に2人までです。今流行している編成の中身は最強編成にあります。

App Storeの説明文には、兵種、家門、勢力の要素を組み合わせて自在に編制できるとあります。
強い武将を3人並べれば強い部隊になる、とは限りません。
ともちー(2026年5月28日)は、武将が強いことと、編成が強いことは別だと話しています。

このページでは、編成の考え方を、組む順番に並べます。
今流行している編成の中身は、最強編成にあります。

部隊づくりの順番

ともちー(2026年5月28日)は、編成を考えるとき「最初に考えるべきは勢力一致」と話しています。
下の順番は、この動画と公式発表の仕組みをもとに、当サイトが整理したものです。

順番 考えること 根拠
1 勢力をそろえる ともちー(2026年5月28日)
2 攻撃役、回復役、妨害役、守り役のどれが足りないかを見る 乱CHANNEL.(2026年10月26日)
3 固有戦法の種類がかみ合うかを見る ともちー(2026年5月28日)
4 伝授戦法で足りない役割を補う ともちー(2026年5月28日)
5 相手の編成に合わせて兵種を決める 乱CHANNEL.(2026年10月26日)、10月30日
6 シーズン兵装を付ける(S5) 乱CHANNEL.(2026年10月12日)
7 部隊コストが上限の20に収まるかを確かめる ともちー(2026年7月17日)

役割の分け方

動画で名前の出た武将を、役割ごとに並べます。

役割 内容 名前の出た武将
攻撃役 敵に大きなダメージを与える 伊達政宗、立花道雪、松永久秀
回復役 味方の兵力を回復する 豊臣秀吉、島津義久、三好実休
妨害役 混乱や麻痺で敵の動きを止める 真田昌幸、立花誾千代
守り役 攻撃を引き受けて耐える 馬場信春、本多忠勝

乱CHANNEL.(2026年10月26日)は、攻撃役1人と回復役2人の部隊が、S5で最強候補になると話しています。
同じ動画で、攻撃役2人と回復役1人の部隊は、敵を止める手段か強い守り役がいないと苦しいとも話しています。

例外は、立花道雪と立花誾千代の組み合わせです。
2人とも麻痺を付けられるので、妨害役も兼ねるという説明です。

戦法のかみ合わせ

戦法には種類があり、かみ合わせで効果が変わります。
種類の違いは戦法の基本にあります。

ともちー(2026年5月28日)は、前田慶次の突撃戦法と、柴田勝家の能動戦法を例に挙げています。
前田慶次に連撃を付けても、柴田勝家の能動戦法には効かないので、強い武将が3人でもシナジーがない、という説明です。

シナジーの例は、次のとおりです。

組み合わせ 動画の説明
織田信長と明智光秀 織田信長が味方2名の与ダメージを上げ、明智光秀が継続ダメージを多く付ける
松永久秀と、毛利元就から伝授できる戦法 準備が必要な固有の能動戦法で、準備ターンを確率で1ターン飛ばせる(ともちー、2026年5月16日)
立花道雪と立花誾千代 2人とも麻痺を付けられる(乱CHANNEL.、2026年10月26日)
馬場信春と戮力同心 統率の高い武将に、統率で回復量が決まる戦法を持たせる(こどもん、2026年10月17日)

戮力同心は、S4で登場した長野業正の伝授戦法です(ファミ通、2026年7月25日)。

兵種の相性

S4では、特殊兵種が4種類登場しました。
PR TIMESによると、鉄砲・竜騎兵、弓兵・伊賀忍者、足軽・三河武士、騎兵・越後先手組です。

動画で語られた相性は、次のとおりです。

兵種 動画の説明 出どころ
鉄砲 S5で伊達政宗の編成が使い、数が多い。弓に兵種で不利 乱CHANNEL.(2026年10月26日)、10月30日
弓 鉄砲に強い。騎兵には不利 乱CHANNEL.(2026年10月30日)
足軽 鉄砲に不利で、立花編成と徳川編成の弱点になる 乱CHANNEL.(2026年10月26日)
騎兵 武田の編成で使われたが、鉄砲が多いため弓へ切り替えた例がある 乱CHANNEL.(2026年10月26日)

こどもん(2026年10月17日)は、黒田官兵衛の編成を弓で組むことを勧めています。
理由は、鉄砲と当たる場面が増えそうな環境だからです。

兵種の相性は、環境で変わります。
自分のサーバーで流行している編成を見てから決めるのが安全です。

勢力をばらばらにする編成

「勢力をそろえる」が基本ですが、例外があります。
S3で登場した陣形戦法の会盟の陣は、3人の勢力がすべて違うときに、大将の固有戦法が出やすくなります。
発動の条件や、入手に使う武将は、会盟の陣にまとめました。

共存編成で部隊数を増やす

戦場が広いシーズンでは、1部隊だけでは足りません。
そこで、部隊をまたいで武将や戦法を重ねない「共存編成」を組みます。

投稿者 共存の部隊数 理由
乱CHANNEL.(2026年10月12日) 3部隊ぐらい 兵装は4つ選んで部隊に付けるもので、兵装のある部隊のほうが強いため
こどもん(2026年10月17日) 9部隊(主要は最初の5部隊) 一斉突撃で戦場に出す数が必要になると予想

こどもんの9部隊は、すべて部隊コストが18から20に収まっています。
手持ちの武将が少ない人向けの、あまり物で組む共存編成は、最強編成に例があります。

当サイトの計算:部隊コストと必要な武将の数

部隊コストの上限は20です。
7コストの武将は、1部隊に2人までしか入りません(ともちー、2026年7月17日)。
コストが動画で確かめられた武将は、今川義元と陶晴賢が7、島津義久と三好実休が6、浦上宗景が4です。

次の表は足し算だけの例で、編成として勧めるものではありません。

3人のコスト 合計 上限20に入るか
7、7、7 21 入らない
7、7、6 20 ちょうど入る
7、6、6 19 入る(残り1)
7、7、4 18 入る(残り2)

共存編成で必要な武将の数も数えました。
1部隊は3人で、共存では武将が部隊をまたいで重なりません。

共存の形 部隊数 必要な武将の数
乱CHANNEL.の主力 3 9人
こどもんの主要編成 5 15人
こどもんの9編成 9 27人

9部隊をそろえるには、27人の武将と、重ならない戦法が必要です。
こどもんが「最初の5部隊が主要な編成」と話すのは、15人でも組める範囲を示す意味があります。

関連ページ

最強の武将の評価は最強の武将にあります。
新しい戦法の話は事件戦法のまとめです。
シーズンごとの違いはシーズンのまとめにあります。

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