信長の野望 真戦 戦法|種類は能動・突撃・指揮・受動など、無策を受けると能動戦法が打てない・確率を上げる6つの手段

戦法は、武将が戦闘中に使う技です。武将ごとの固有戦法に、別の武将から受け継ぐ伝授戦法を足せます。
種類は、能動(毎ターン確率で発動)、突撃(通常攻撃のあとに発動)、指揮(戦闘開始時に効果を付ける)、受動(戦闘中ずっと効果が続く)などです。無策を受けると、能動戦法を打てなくなります。
発動確率を上げる手段は、会盟の陣など6つを挙げています。

編成の強さは、武将の数値よりも、戦法のかみ合わせで決まる面が大きいと、動画の投稿者は話しています。
このページでは、戦法の種類と発動の仕組みを、公式発表と動画で確かめられた範囲で整理します。

戦法の種類

種類 発動のしかた 例
固有戦法 武将ごとに決まっている 伊達政宗の「伊達の粋」
伝授戦法 別の武将から受け継ぐ。固有戦法に加えて覚えさせる 長野業正の「戮力同心」
能動戦法 毎ターン、確率で発動する。準備ターンが必要なものがある 松永久秀の固有戦法(発動確率35%、準備1ターン)
突撃戦法 通常攻撃のあとに発動する 立花道雪の固有戦法(発動確率65%)
指揮戦法 戦闘開始時に効果を付ける 織田信長の固有戦法(発動率100%)
受動戦法 戦闘中ずっと効果が続く 龍造寺隆信の伝授戦法「堅忍不抜」
陣形戦法 条件を満たすと発動する 会盟の陣
兵種戦法 兵種を進化させる 越後先手組、三河武士(ファミ通、2026年7月25日)
内政戦法 対人戦には関わらない S5で1つ追加される(乱CHANNEL.、2026年9月24日)

事件戦法は、特定の武将を消費して習得する戦法です。
種類は戦法ごとに違い、能動戦法、受動戦法、陣形戦法、兵種戦法があります。
一覧は事件戦法のまとめにあります。

柴田勝家の固有戦法は能動戦法で、前田慶次の固有戦法は突撃戦法です(ともちー、2026年5月28日)。
戦法の種類が違うと、連撃などの効果が片方にしか効かないことがあります。

発動確率と準備ターン

能動戦法には、発動確率が書かれています。
動画で確かめられた例を並べます。

戦法 種類 発動確率 準備 内容
松永久秀の固有戦法 能動 35% 1ターン 敵複数に計略ダメージ。中毒や火傷を付ける(乱CHANNEL.、2026年9月19日)
陶晴賢の固有戦法 能動 35% なし 敵複数に兵刃ダメージ。相手の兵力が75%未満なら、2ターンの間、自身の能動戦法の発動確率が10%上がる(最大2回)(乱CHANNEL.、2026年9月19日)
以逸待労 事件・能動 35% 1ターン 敵複数の与ダメージを下げ、味方複数を回復する(乱CHANNEL.、2026年9月24日)
三方挟撃 事件・能動 40% なし 敵の速度を下げ、次のターンに味方複数が敵単体へダメージを与える(乱CHANNEL.、2026年9月24日)

準備ターンがある戦法は、準備の途中で動きを止められると、効果が出ません。
以逸待労について、電撃オンライン(2026年10月10日)は、持たせる武将が敵から制御を受けないための対策が要る、と書いています。

発動を止める状態

ともちー(2026年7月17日)は、次のように説明しています。

状態 内容
無策 受けると、能動戦法を打てなくなる
威圧 受けると、行動不能になる

麻痺と混乱は、相手の動きを止める制御です。
立花道雪の麻痺は、毎ターン一定の確率で相手が行動できなくなります(乱CHANNEL.、2026年9月19日)。
真田昌幸の混乱は、敵が味方に攻撃する同士討ちを起こします(ともちー、2026年5月28日)。

毛利元就の固有戦法は、敵の能動戦法の発動を確率で止める効果です。
乱CHANNEL.(2026年9月19日)は、止める確率が30%と低く、能動戦法を積んでいない部隊には効きにくいと話しています。
環境が変わると、戦法の価値も変わります。

発動確率を上げる手段

発動が重い固有戦法は、確率を上げて使います。

手段 効果 出どころ
会盟の陣 大将の固有戦法の発動確率が6.5%から13%上がる PR TIMES(2026年5月15日)
毛利元就から伝授できる戦法 準備が必要な固有の能動戦法で、準備ターンを確率で1ターン飛ばす(動画の画面では37.5%→75%)。飛ばせなくても3ターンの間、発動確率が上がる(同じく5%→10%) ともちー(2026年5月16日)
宇佐美定満の固有戦法 発動率100%の指揮戦法で、自身の能動戦法の発動確率が20%上がる ともちー(2026年7月17日)
一条信龍の伝授戦法 能動戦法の発動確率が8%、準備が必要な戦法は12%上がる ともちー(2026年5月28日)
種子島時尭の固有戦法 大将の、再発動までの間がある固有戦法の発動確率を上げる。上昇幅は7.5%から15%(知略依存)。記事は試遊環境の数値と断っている 電撃オンライン(2026年10月10日)
シーズン兵装の汎用スキル 能動戦法の発動確率が上がる。動画の画面では「破邪」が1%→2%、「轟音」が2.5%→5% 乱CHANNEL.(2026年9月30日)

組み合わせの考え方

動画の投稿者が共通して挙げる点を並べます。

考え方 内容 出どころ
固有戦法の種類に合わせる 突撃戦法の武将には、連撃を付ける戦法が効く ともちー(2026年5月28日)
サポート役に攻撃型を積みすぎない アタッカー2人の編成で、サポート役にも攻撃型の戦法を付けると、構成が極端になる 乱CHANNEL.(2026年9月24日)
制御への備えを入れる S3では麻痺を付ける武将が増え、制御を解く戦法の価値が上がった ともちー(2026年5月28日)
取り合いを避ける 同じ戦法は、部隊をまたいで重ねられない こどもん(2026年10月17日)
継続ダメージは長期戦向き S2の兵学で、継続ダメージが底上げされた 乱CHANNEL.(2026年9月19日)

継続ダメージは、中毒や火傷などです。
松永久秀の固有戦法は、継続ダメージを付ける代表例です。
詳しくは松永久秀にあります。

本多忠勝の伝授戦法の選び方は本多忠勝にあります。
編成全体の考え方は編成の組み方にまとめました。

当サイトの計算:発動確率を上げると、どれだけ変わるか

毎ターン1回の抽選があると仮定して、序盤のターン数までに少なくとも1回発動する確率を計算しました。
式は、1-(1-発動確率)のターン数乗です。
準備ターンの有無や、ほかの確率上昇は入れていません。

発動確率 3ターン目まで 5ターン目まで
35% 72.5% 88.4%
48% 85.9% 96.2%
65% 95.7% 99.5%
78% 98.9% 99.9%

48%は、35%の戦法に、会盟の陣の上限の13ポイントを足した値です。
78%は、65%の戦法に同じ13ポイントを足した値です。

元の確率 3ターン目までに発動する確率の増加
35%から48% 72.5%から85.9%(13.4ポイント増)
65%から78% 95.7%から98.9%(3.2ポイント増)

元の確率が低い戦法ほど、確率を上げる手段の恩恵は大きくなります。
元の確率が65%の戦法に13ポイント足しても、序盤に発動する確率は3.2ポイントしか増えません。
確率を上げる手段は、発動の重い固有戦法に使うほうが効率的です。

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